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ご無沙汰しておりました。
最近、アニメを見すぎなスエマンです。

アニメに限らず漫画、小説、映画、ゲーム等々は
ADVゲーム作りの勉強には欠かせません。
(モチベーション的な意味でも)

と、自分に言い分けしつつアニメを見まくっているんですが、
冬コミも近づいてきたのでそろそろ自重しないと時間的にマズイかも・・・です。

「最終兵器彼女」
懐かしいですね。
噂に違わず、アニメ版の出来はいいと思います。
最終話が漫画とは異なる展開でしたが、それについては賛否両論ありそうな感じ・・・。
私は漫画から入ったことが原因と思いますが、漫画のオチの方が好きです。

「こどもの時間」
セフセフ? アウアウ?

 ぎりぎりアァァウトゥーーー!!!!!!!

 FLATのロリコン担当といえばグラフィッカーのサフィ氏なんですが、
彼が彩色したヒロインは予定より胸が小さくなるという逸話も。
FLATのゲームにおっぱい担当がいないのはスタッフに属性持ちがいないせいかもですねぇ。

「灼眼のシャナ」
大変、感染力が高い上に治りづらい難病、「釘宮病」にご注意ください。
でも、「ゼロ魔」と「レンタルマギカ」は途中で挫折したんです・・・ごめんなさい。

「天元突破グレンラガン」
私個人は人型ロボットものがあまり好きではなく、
1話でいきなり「顔」が出てきたので、それ以降見てなかったんですが、
評判を聞いて今更見てみました。

んー・・・。
侮っていてごめんなさい。
久々味わったことのない猛烈な感動に打ち震えています。

「school days」
こちらも賛否両論あるかと思いますが、
純粋にアニメの出来という意味では前期の最高傑作ではないかと。
私個人の考えですが、アニメは題材やネタ、つじつま合わせよりも、
中弛みしない構成と綺麗なオチがエンターテイメントとして大事なことだと思ってます。
まあ、私がひとつだけ言いたい事は、

誠死ね!


「myself yourself」
シークレットゲームの制作でお世話になっている中澤さんが手がけていっらっします。
中澤さんといえばあの名作「ever17」に関わった方ですし、
「myself yourself」もこのまま学園ラブコメで終わるのるかっ!?いや、ないっ!!(反語)
今後の展開を期待しておきましょう。

他にも「なのは」「クラナド」「スカイガールズ」「ひぐらし」「バンブーブレード」「カイジ」と、
挙げればキリがないのでこの辺にしときます。

それでは本題です。
本日、「シークレットゲーム・プチ~はじめての脱出~」が公開されました。
今回、FLATとしては珍しく原画の是空氏が主導となって制作されたゲームです。

FLATは主にADVを代表の寺月、STGを私が主体となって制作しているため、
それぞれの方向性にかなりの偏りがあります。
そういった意味で、今回の「シークレットゲーム・プチ~はじめての脱出~」は
これまでのFLATにはなかった趣向の作品ではないかと思います。

私もプレイしてみましたが、
シンプルながら時間を忘れて熱中できる内容でした。
皆さんはどう感じましたか? 感想をお待ちしております。


web拍手へのお返事

>>新作はPS2ですか・・・もちろん買いますよ!でも・・PS2、持ってないんです・・・orz買おうかなw

PS2は気軽に買うにはちょっと価格がネックですよねぇ・・・。
その金があるなら私はX-BOX360を・・・おっとw

>>そんなこと書かれると毎日押したくなる!!

おおおおお!
なんか拍手数が急激に(平時の3倍ほど)伸びてますよ!(笑

>>ポチっとなw

拍手数が倍増中。
同一犯の犯行とみた!!(笑

>>キラークイーン、Z指定とかにすればいいのではああ!!

おそらく、何らかの制限はつくと思います。
ただ、それは上が判断するところなので、
うちはなんともいえないですね~。

>>メッセで売り切れとの事ですが、、『メディアゲート』と『同人堂.com』では売っていますよ~。
>>ってちょっと前に掲示板のほうに書いたのになぁ・・・。

情報提供ありがとうございます。
念のため、リンク貼っておきますね。

メディアゲート
http://www.m-gate.net/shop/advanced_search_result.php?keywords=FLAT

同人堂.com
http://doujindou.com/mobile/view.php?&g=original&c=o_001&n=4668


>>シークレットゲームには主人公ボイス有りがいいな・・・

先日、スタッフ内でも同様の話題がでておりまして、
検討はしてはいるんですが、いろいろと問題点も多くてどうなるかわかりませんねぇ。

>>渚ルートにものすごく期待w

渚ルートがあるかどうかはヒ・ミ・ツです♪
ですが、どうぞ期待してください!(ぁ

>>ミニゲームクリアしました。いやはや色々意地悪でしたw

意地悪ですよね~w
私も予備知識なしでプレイしたんですが、
アレをアレで外さないと、アレの下のアレが取れないところとこか悪質でした(笑
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G線上の魔王が気になって仕方がない今日この頃、みなさまはいかがお過ごしですか?


??「人間は面白いよな・・・・・・都会の雑踏のなか、どれだけ周りがうるさくても、自分の名前を呼ばれるとつい振り返ってしまう」

ハル「・・・・・・あなたね?」
??「・・・・・・お前だな?」

ハル「わたしが、ハルよ」
魔王「私が、魔王だ――」


うーん、いいセンスしてるなぁ。
思いっきりつぼですよ。


はい、毎度の脱線はここまでにして、本題に入りましょう。

本日、「eXceed2nd-VAMPIRE REX-」体験版Ver0.02を公開致しましたー
新システム「チェインボーナス」を実装した他、リプレイ機能や敵機との当たり判定、
新しい弾幕等を追加しました。

ダウンロードは作品の紹介ページからどうぞ。
気が向いたらちょっとプレイしてやってくださいな。

冬コミで完成版の配布予定です。
後、eXceed3rdのサントラも一緒に配布する予定です。



そしてeXceed3rdに関してちょっと連絡を。

11月2日(金)発売の
ゲームサイド12月号(Vol.9)でeXceed3rdのことがちょこっとのっかってます。
久松ゆのみさんが連載中の「25歳以上のお姉さんゲーマーは好きですか?」のコラムというか漫画?に書かれています。


さらにさらに
4Gamerさんが毎週金曜日に,個人/サークル単位で制作されたオリジナルゲームを紹介する「インディーズゲームの小部屋」で「eXceed3rd」を取り上げて頂くことになりました。
よかったらこちらもチェックしてみてください。


さて、ここでweb拍手のコメントについてお返事したいと思います。

> サイン色紙当選者に「黒月さん」と有ったので自分かどうかドキドキ困惑中by黒月
> 当選者には後日当選確定メールが来るのでしょうか?(汗
おおっと、黒月さんは二人いたんですね・・・・・・・
すみません、当選者はもう一人の黒月さんですorz
当選された方には当選メールが届いていてすでに配送は完了しています。
期待させてしまって申し訳ありません。(><)

> まさかPS2でとは……発売楽しみにしています!
ありがとうございます。製作がんばりますー。

> PS2版発売決定おめでとうございますw でもPS2ってことは全年齢なのか・・・
ありがとうございますー。そうですね、PS2の規定で15歳から18歳以上推奨になる可能性が高いです。

>  PS2版が待ち遠しすぎる!! SGのトップが渚さんだけどもしかしてメインヒロイ
>ンに昇格したのかな?
えーと、ここで私がぺらぺらしゃべってるといろいろと問題が発生しそうで恐いので、その辺はオフィシャルや雑誌での情報で確認してください~。

> キラークイーンktkr と思ったらPS2、つまりもにょもにょシーンが無いですと!!?
> まあ、その分は新規シナリオに期待です!!
その分を補えるよう内容に力を入れたいと思います。
新規シナリオ期待しててくださいー。

> シークレットゲーム発売が待ち遠しい。既にバイト代は用意してあります!ハイ!
ありがとうございます、光栄ですね。
後は延期しないように完成させるのみですね。がんばります。


> キラークイーンPS2は声優はPCと同じなのですか?
こちらはまだ未定となっております。
基本的に私は声優さんを途中で変えるのは大嫌いです。
しかし、声優さんが病気になってしまったりスケジュールが合わなかったり、引退されてしまう方が出たりすると変わってしまうのはどうしようもないのかなと思います。

> メッセも売り切れてしまいましたか・・・。身勝手な要望ですが、再再販していただけませんか?orz
> メッセサンオーさんの通販で出てこなかったのですが、店頭とかで買えるところはありませんか?
 
『はじめまして。今回、キラークイーンのPS2化に伴い作品への興味からサイトを見るようになりました。
こういうサスペンス系統の作品は大好きなのでぜひパッケージ版で購入してみたいのですが、現段階(10/29)時点ではもうメッセさんにも無い様で・・・orz
再販の予定等は無いのでしょうか?それとも春に出る完全版(?)まで待ったほうがいいのでしょうか・・・?
よろしくお願いします。』

web拍手に続いて↑メールまで頂いてしまいました。
前回雑記にメッセさんで売っていると書いたら次の日にはなくなってしまったようです。
次の日是空が「メッセの通販にないよ?」と言ってました。

えーと、今週からホワイトキャンバスさんで再販が始まっている・・・はずなんですが・・・はて、通販で検索しても出てきません。
数日中に出るのではと思いますので見つけたらまたご報告しますね。
まさかもう無くなっているなんてことはない・・・・・・はずです。


そういえばweb拍手についてのエピソードをふと思い出しました。
web拍手も波が激しく押される回数が日によって結構差があるんですが、先日おそらく初の0回を記録しました。
すごいことに設置してからこの1年間最低でも1回は押されていたんですね。(いや、はじめのうちはあったかも)
誰が押してるのかなぁ、毎回押してくれる常連さんでもいるのかなぁとか思ってたんですよ。

そしてある日
寺月 「そういえば、知ってる? web拍手0回って日が全然無いんだよね、最低でも1回は毎日押されてるんだよ」
スエマン 「ああ、ちなみに俺は毎日1回押してるよ?」
寺月  「犯人はお前か!」

そういえば0回の日はスエマンはどこか旅に出ていましたよ。
はい、お後がよろしいようで、どうも寺月恭一でした。

らき☆すたの22話の後半にある5分ほどのこなたの父と母のエピソードに感動してしまった今日この頃みなさまはいかがお過ごしですか?

どうも、寺月恭一です。

みなさん22話見ました?
今はもう亡くなってしまったこなたの母のかなたが幽霊になってこなた家に帰ってきた話なんですが。
もちろん幽霊のかなたの姿は誰にも見えなく、声も聞こえません。

父=そうじろう=そう君
幽霊母=かなた


こなた  「ねえ、お母さんはどうしてお父さんを選んだの?」

父       「ん?」
幽霊母  (え?)

こなた    「だって、おたくでロリコンのエロ親父だよ? 普通は選ばないよ」

父       「そこまでいうか・・・・・・とことん、手厳しいなぁ(苦笑)」
幽霊母    (ほんとにね)

父       「うーん、でもそうだなぁ、かなたは感がするどかったからな。見抜いてたんじゃないかな」
幽霊母    (ほんとにもう、いつもこんな調子だから・・・いつも忘れかけてしまう・・・・・・なぜこの人と・・・一緒になったのか)

父       「だめ人間なおれでも・・・・・・唯一絶対自信をもっていたところ」
幽霊母    (え?)

こなた  「絶対自信を持っていたところ? 何それ?」

父       「ん? うん・・・・・・俺が世界中で一番かなたを愛してるってことだよ」
幽霊母    (はぁ・・・・・・ぁ・・・これだ、やっぱりかなわないな)

(私が一番安心できる場所。私を一番安心させてくれる場所)

(今、自分があの場所にいられないのが少し悔しい)

(でも私の中にそう君達がいるようにそう君達の中に私が生きてくれてるなら・・・これからも見守りましょ) 

(私にいっぱいの幸せをくれたそう君達が幸せでいられるように)


という話です。


いいじゃないか!
感動してしまったじゃないか。

ちなみにこの文章を読むより映像を見た方が100倍感動できます。


はい、激しく当初の目的から脱線したのでそろそろ戻します。
web拍手でコメント頂いているのでレスしたいと思います。
(9月末のコメントが消えてしまっているのでいくつかレスできませんでした、申し訳ない(><)


>clap
ありがとうございます。
「clap=拍手」の訳に確信がもてなくて辞書で確認したのは内緒。

>キラークイーンPS2版、発売決定おめでとうございます。発売を楽しみにしてます。
ありがとうございますー。
締め切りを意識しつつ誠意製作中です。

>ひゃっほう! きちゃいましたね? 新規シナリオは健速氏が書くのでしょうか? だとしたら期待度さらにア
シナリオは引き続き健速氏に担当してもらってます。お楽しみに~

>どびっくり。まさかって感じですが、楽しみにしてます。
ほんとにまさかって感じですが、いい出来になるようがんばります。

>シークレットゲーム、楽しみにしながら受験行きまw
受験……懐かしい響きですね。
がんばってくださいー

>PS2移植おめでとうございます。PS2版公式サイトの高山さんの紹介だけカタカナ読みがない(ノД`)
ご報告ありがとうございます。修正致しました~。

>キラークイーンには感動した。ありがとう
こちらこそプレイして頂きありがとうございます。

>シークレットゲーム-KillerQueen-の発売の時に限定版を作って欲しいです。無理だと思いますが
了解です。初回版には何かおまけがつけられるのではないかと思います。

>待ってたぜ!キラークイーン!w
>いや、もうシークレット・ゲームって呼んだほうがいいのかしら(笑)
ありがとうございますw
そうですねぇ、呼び方はお任せしますので自由に呼んで下さいな。

>KQ、CS化おめでとうございます! 頑張って下さいね!
ありがとうございますー。ユンケル飲んでがんばります。

>KQPS2版開発頑張ってください!応援してますー!
応援ありがとうございます~

>なにごともなかったかのようでなによりです。事実は小説よりも奇なりってやつですかね?
そうですねぇ。小説よりも奇でしたね(苦笑)

>その不審者の行動がまったく理解出来ないw それより暴漢に立ち向かう勇気に痺れる憧れるゥ!
酔っていると人はあまり恐怖を感じないんですよね、きっと。
素面では無理だったかも?

>キラークイーン完全版まだー??
もう少々お待ちくださいませ~。
来年春までには必ずや完成させます。


>まずはPS2版発売おめでとうございます。でも18禁版の再販も期待します♪
>キラークイーンやりたいのですがパッケージ版再入荷はないですか?
>PS2化の影響か、キラークイーンがどこにも売ってません。パッケージ版の入手はもう不可なのでしょうか

PC版キラークイーンについてお問い合わせを頂いているのでお答えしますね。
現在通販ではメッセサンオーさんの方で取り扱って頂いています。

こちらにアクセスして頂き、検索で「キラークイーン」or「FLAT」と入れて頂ければ見つかるはずです。

売り切れの際はご容赦くださいませ。
今私が検索したところ10月18日1時1分現在ではまだあるのが確認できました。
ちなみに18歳以上の方限定でアクセスしてください。
よろしくお願い致します。

夜道で「やめてください、こまります」な感じで女性が男にからまれている場面に遭遇する今日この頃みなさまはいかがお過ごしですか?

はい、なぜかハプニングに遭遇する男、寺月です。

えーと、9月1~30日に募集していたeXceed3rdの色紙プレゼントキャンペーンの当選者が決まりました~

当選者は以下の方々です。おめでとうございますーーー。

ねこ大王さん  (遠藤沙哉さんの色紙)
千狐さん    (榊原ゆいさんの色紙)
ねうさん     (伊藤静さんの色紙)
ピザまんさん  (水樹奈々さんの色紙)
黒月さん    (ひと美さんの色紙)
ノイシュさん  (田村ゆかりさんの色紙)


みなさま本当にたくさんのご応募ありがとうございました。

でもあれですね、みなさんぎりぎりになって送ってくるんですね。
ラスト30日の締切日にどどどっと応募メールが届きましたよw。

それにしても今回の抽選で一番驚いたのはねうさんですね。
ねうさんは当選者の6人の中で唯一事前に面識があった方なんです。
この方、eXceed3rdのバナーキャンペーンで協力してくれていたんで、スエマンと何度かメールのやりとりをしてるんですね。

毎回おもしろいメールを送ってきてくれるらしいんですが、今回の応募メールも非常におもしろかったです。
ちょっと知っている人からの応募メールが届くとついその人にあげたくなる衝動にかられたりします。

寺月   「ちょっとねうさんにあげたくなるねぇ」
スエマン 「そうだね」
寺月   「でも贔屓は絶対しないけどね」
スエマン 「うむ、がんばってあたってくれ、ねうさん」

なんて話しをしつつランダムにシャッフルして当選者はこれだ!と引いたら名前に「ねう」という文字が。

スエマン 「ちょwww ねうさん素であたった!?」
寺月   「あれ? 本気で? ……本当にねうさんだ。なんて強運w」

こんな感じでした。
抽選は一切贔屓無しの公平な結果でございます。


さて、話題は「シークレットゲーム-Killer Queen-」へ。
だんだんと締め切りが見えてきてプレッシャーが少しづつ積みあがって来てる感じ
ですね。
ちょこちょことハプニングがありながらも、なんとか完成へ着々と進んでいます。
だんだんと修羅場が迫ってきていますが、がんばりたいと思います。


それでは今日のところはこの辺でっと言いたいところですが、なにやら冒頭について詳しく話せという声がどこからともなく聞こえてきますのでもう少し書こうかと思います。

あのですね、漫画でよくありがちでべたな展開に遭遇したんですよ。
ええ、それはもうリアルにノンフィクションのマジ話です。

舞台は銀座。
今日の朝方2時半頃の話です。

えーと、もう少し遡って話しましょうか。
昨夜は大学時代の友人と二人で知り合いが勤めているイタリア料理の店に行ってたんです。
銀座にあるその店で食事をした後に勤めている友人も含めて3人で二次会に行ったわけです。
昔話というよりは現状話に花が咲きつつ、気がつくと午前2時に。

友人達は家が近くだからとタクシーで帰っていきました。
そして気がつくと寺月さんは一人で銀座に取り残されています(苦笑)

さて、どうしたものかと考え、とりあえず始発まで開いているBarでも探そうかと一人銀座をぶらぶらし始めたわけです。
なかなか店が見つからず、30分ぐらいさ迷い歩いていると一組の女性と男性が。

私とその2人しか人影はなく。だいぶ静かな夜道です。
女性が進もうとしている方を男性が塞いで通せんぼをしているような感じでした。
男はスーツを着ていて、女性は白のセーター(カーディガン?)に黒のスカートでした。

ふむ? ちょっと不審な雰囲気を感じとりましたがその二人は知り合いでじゃれあっているだけなのかも知れません。
この時点ではよく分かりません。

結構距離があったんで私からはまだ50メールは離れています。

しかし、男性の方が女性に抱きつき、明らかに女性は振りほどこうとしています。
そして女性が道にしゃがみこんでしまったんですが、それを男が手をつかんで立たせようとしています。

今にも「誰か、助けて」という声が聞こえてきそうです。

(これは・・・・・・漫画、小説、ゲーム、etcでありがちな女性が暴漢に襲われているというべたな展開なんじゃないか?)
とかいう思考がよぎってしまったのはお愛嬌。

助けるべきだろうか? 助けにいってただの痴話げんかだったら笑いもの?
と考えつつもすでに私の足はその二人の元へ向かっています。

女性が立ち上がって逃げようとしてますが、男が手をつかんで放しません。
この時点で暴漢に襲われているという図式に確信を持ち、その男に対していらっとした感情がふつふつとわきあがってきます。

そして二人の元へ到着すると私は右手でラリアット気味に男の左肩をガッとつかむとその勢いのまま女性から引き剥がしました。

寺月「いやがっている女性にむりやりはよくないよな」

男の肩をつかみつつそう言って男をにらみます。
近くで見ると男は口ひげを生やしていて30代前半ぐらいな感じです。

さて、物語上で本来ならここで「何だお前は?」とか「関係ないやつが邪魔するんじゃねぇ!」辺りの台詞が来るはずなんですが。

リアルでは違うようです。


出てきた台詞はというと……


男 「お前は何をやっているやつだ


何をやっているやつ???


はて? 私の職業が知りたいのでしょうか?
意味というか意図がちょっと分かりません。
相手は動揺して口走ったのでしょうか。

寺月 「私はゲームクリエイターだが」
男   「なんだゲームクリエイターって」

ゲームクリエイターを知らないのか、お前は。とか瞬時に思ってしまいましたが。

寺月「ゲームソフトを作る人間のことだよ。ま、どうでもいいけど」
男 「ま、どうでもいいな」

何この会話www
ほんとにどうでもいい話だ。

しかしこの会話はまだ緊張感が漂う中でごくまじめに話されています。
冷静に、はたから見たらかなりシュールな光景です。

ちらっと横目でからまれていた女性を確認すると5~10メートルぐらいはなれて心配そうにこっちを見ています。
いいから、早く逃げなよと心の中でつぶやきますが、もちろん伝わらない。

男と無言でしばし対峙してましたが、私が「もういいから、さっさと帰れ」といいながら女性の方へ向かうと男はその場に立ち尽くしています。

そして私が女性の方へ数歩進むとぱたぱたと女性が駆け寄ってきて「早くいきましょっ」と私の右袖を引っ張って歩きだしました。

男は追ってこないでしばしつったっていましたが、30メートルぐらい距離が開いたところでこっちに向かって男も歩き出しました。

追ってくる気か?と思いましたが、こちらが曲がり角を曲がって少し駆け足で進んだら完全に巻いたようでした。

うーむ、それにしても結構リアルでも物語染みた出来事があるものですね。
いや、なかなかないよなぁと思いながら長くなってしまっているので今日はここまで。

寺月恭一でした。
涼しくなってきた今日この頃みなさまはいかがお過ごしですか?
どうも、寺月です。

なんと、キラークイーンがコンシューマ(プレイステーション2)で出ることが決定しました!!!
出るのは来年春になる予定ですー。

PS2版のタイトルは「シークレットゲーム-Killer Queen-」です。

9月29日発売の電撃G'sマガジン11月号で情報が掲載されていますので、よかったらチェックしてみてください。私が確認したところ86、87ページの2ページ掲載でした。

シナリオはKQ編の骨組みは多少残しつつ新規にすべて書き下ろしとなっています。
みなさまから多数の要望を頂いたヒロインのルートを加えていますので、シナリオ量は同人版の2倍~2.5倍にはなる予定です。
絵の方もすべて新規に作り直しで100を超える枚数になっています。
背景やBGMも新規に追加して、OP&ED曲、ムービーも一新です!

そして今回は「EVER17」など数々の名作の根幹に携わってきた名ゲームクリエイターの中澤工さん(レジスタ)に製作協力して頂くことになりました!

これらによりキャラや設定、世界観を継承しつつ、バージョンアップしたキラークイーンをお届けできると思います。


ちょっとここで頂いたweb拍手へお返事をしたいと思います。

>どーらくさんの記事で読んだのですが、キラークイーン完全版(仮)ってPS2で出るんですか…orz 
>Fateやひぐらしもそうだったのですが、コンシューマでノベルゲームは正直厳しいです…眠くなります…
どーらくさんの情報はほんと早いですね。
私的にはFateやひぐらしなどのノベルゲームで眠くなることはないのですが・・・

>PS2版おめでとうございます! いわゆる完全版は、これのことですか?
ありがとうございますー。
いわゆる完全版はこれのことです。

>おお、ついにキラークイーンの情報が・・・楽しみにしています、がんばってください。
大変長らくお待たせしました。
今後は定期的に情報をお届けできるかと思います。
楽しみにしていてください!

>雑記の内容や題名で、うん?どっかで聞いたような?と思うことがあります
>そんなとこも含めて、何気に雑記を楽しみにしています
>今回はスクールデイズ?
スクールデイズで大正解です。よく気がつきますね。
実は私は気づきませんでした(爆)
スエマンの今後の雑記タイトルにも注目してくださいw

>あれ?2007.08.30?
トップの更新日時が間違ってましたか、ご指摘ありがとうございますー。



さて、「 コンシューマーへ移植することが事実ならば何故その方針に行き着いたのか疑問のところ」
という書き込みを掲示板の方で頂いているので少し触れさせてもらいます。

正直な話、当初はキラークイーンの追加ストーリーを作る気はありませんでした。
単発もので終了のはずでした。
ただ、光栄なことにユーザーのみなさまから他のヒロインルートが見たいという要望をかなり頂いたので追加ストーリーを作ろう!と決心しました。
去年の10月の話しですね。

さて、ではさっそく製作に入ろうかとシナリオライターの健速氏とどういう構成で追加しようかと話し合っていたおりにですね、私の元へ1通のメールが届きました。

そこにはこんな文字が。

『キラークイーンをコンシューマー化しませんか?』

What!?
正直目を疑いました。

目をこすりながらもう一度見てみると、やはり同じ文字が目に入ります。

え? 本気で言ってるんですか?とディスプレイを見ながらつぶやいてしまうぐらい、いまいち信じられない話しです。

同人の成人向けゲームでコンシューマー化なんて話聞いたことがないぞ?と思いながらメールを読んでいると、どうやらいたずらでも冗談でもなく、コンシューマー化を本気で考えてくれているらしいということが分かりました。

担当の方に会って詳細を聞くと、製作にあたってはFLATさんの自由に満足のいくものを作って頂いて結構です。こちらからは特にこうしろ、ああしろという強制は致しません。
という非常にありがたい申し出をしてくれました。

よりいいものを作りたい、より多くの人にプレイしてもらいたいというのはクリエイターなら誰もが思うことだと思うのですが、私も例外ではありません。

私はゲームソフトメーカーに勤めたことはなく、今までほぼ独学でやってきました。
それこそ最初は知識もない、経験もない、教えてくれる師匠もいない、一緒に作る仲間もいないというないないづくしの本当に0からのスタートでした。
それでもいつか多くの人にプレイしてもらって「おもしろかった」といってもらえるゲームを作れるようになろうと必死になってやってきました。

前作よりもおもしろくしよう、前作よりもクオリティを高くしよう、前作よりもよりいいものを作ろう!という意気込みで今までずっとやってきました。
信頼できる仲間や協力してくれる人と知り合いながら少しづつ今のFLATが出来上がっていきました。

商業ゲームにも劣らないといってもらえるようなゲームを目指してやってきました。
同人だからという言い訳はできる限りしたくない、バグなどのサポートもできる限りやろうとぎりぎりまで時間を割いて対応してきたつもりです。

なので今回の話しをもらえたときはなんといいますか、今までの苦労が認められた気がしてうれしかったです。

そもそも私はコンシューマーの「かまいたちの夜」や「ダブルキャスト」などのやるどらシリーズ、そして「久遠の絆」、「EVER17」などの名作と呼ばれるADVゲームに感銘を受けてゲーム製作をしたいと思った口です。

そんな私にとってはコンシューマーでADVゲームを出すというのは夢のひとつでした。

なので今回の話を頂いたときは驚きと共に本当にうれしかったものです。
そしてコンシューマー化することでよりしっかりしたものを製作して多くの人にやってもらえるならとこの話しを受けることにしました。

まだまだ至らない点はありますが、今FLATにできる最高の作品を目指して制作したいと思います。
手にとってくれた人に喜んでもらえる作品にしたいですね。

以上 FLAT代表 寺月 恭一でした
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